学校における自由研究

学校における自由研究とは

夏休みの自由研究は不思議な宿題

小学校時代の夏休みの宿題といえば、絵日記を思い出します。吉田拓郎さんの名曲にも「絵日記つけてた夏休み」とあるように、日本の小学校に通った者ならだれでも、絵日記の思い出があるはずです。絵日記ならばそれほど子供にとって、大変な課題ではありません。だいたい、熱い一日で、太陽を赤く塗ればすむこともあります。ところで、なぜか不思議な課題は、自由研究です。何をテーマにしてもいいわけですが、選んだ内容によって、やっつけで済ませれば、済ますことができる課題です。中には、研究する小学生の性格により、大変時間と労力をかけて、テーマを完璧に仕上げる小学生がいます。この時代から、成人してからの仕事の進め方が形成されます。

夏休みには家族でキャンプを。

小学生のうちから塾通いしているお子様は多いです。学校が夏休みになりましたら、ぜひお子様を連れて海や山などにキャンプに行かれてみる事をおすすめします。キャンプが苦手でしたらバンガローなどを利用されるのも便利です。小学生の頃などは勉強する事も大切ですが、思い出に残る家族と過ごす楽しい時間は後の人生においても非常に重要です。勉強ばかりで何の思い出も無い幼少期など寂しいものです。塾や学校での勉強ばかりではフラストレーションも溜まりがちになりますので、心身をリフレッシュする効果もあります。ぜひご家族でチャレンジして楽しい思い出を作って下さい。

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